住まいというものはかなり

騒音など、住まいの悩みは深刻

住まいというものはかなり 住まいの悩みは深刻です。仕事の悩みも深刻なことはありますが、仕事はそもそも楽ではないと思っているので、いろいろあって当然です。お給料をもらっている以上、上手くいかないことがあってもなんとか自分で対処しようと思います。友達関係でトラブルがあったら付き合いをやめれば良いだけです。しかし住まいは本来最も寛げる空間です。家にいる時くらい、悩まずに過ごしたいと思うものです。だからこそ悩みは深刻です。引っ越してしまえばいいとはいえ、お金のかかることですし、第一マイホームならそう簡単に手放すこともできないでしょう。裏を返せば住まい選びは慎重にすべき、ということになります。

しかしいくら慎重に選んでも、後から出てくる悩みがあります。それがご近所との問題です。住まいを選ぶ時に近隣の調査をしたとしても、その後ご近所に引っ越してくる人のことまでは分かりません。特に部屋同士が隣接しているマンションの場合は騒音問題と無関係ではいられません。ファミリータイプのマンションなら、隣に小さな子供がいる家族が引っ越してきて子供の足音などに悩まされる、という可能性は充分に考えられます。以前住んでいた分譲マンションで管理組合の理事をしていた時、一番苦情が多かったのが騒音についてです。特に小さいお子さんの足音について注意してくれ、と言ってくる人が多かったです。しかし子供はいくら注意しても静かにはしていません。すぐに大きくなるので、広い心で受け止めてあげてはどうかと思います。